2012/01/23

煙草の大幅な値上げをしてください。

煙草を1箱1000円、もしくは2000円ぐらいにしても良いので、空港の喫煙所みたいに完全密閉された喫煙所を各所にも作ってほしい。今は申し訳程度に喫煙所が存在しているが、あれではますます喫煙者は嫌われる。「分煙」と言うのであれば、大幅な値上げをして、喫煙する側の設備にも費やしてほしい。1箱1000円のうち50円を喫煙者のための設備投資に回すことができれば、それなりの設備ができるはずだ。煙草の分煙を否定するつもりはない。人さまに迷惑かけてまで吸うのは確かに嫌だ。だからこそ、設備を作ってほしい。

禁煙しようという考え自体はわかるし、医療費負担を増やして財政を圧迫していることもわかる。しかし、医師や看護師の団体なども「健康のために値上げをしろ」と言っているのは狂気だ。本当に健康を憂いているのなら「健康のために煙草を廃止しろ」と言ってくれ。廃止のために本気で署名運動でもしてくれれば、こっちも本気で禁煙を考える。今のように中途半端な正義を振りかざした運動には加担したくない。販売中止ではなく、あくまでも分煙を推し進めていくのであれば、設備投資をしてほしい。


買うのは自由だけど、高いよ?

買っても良いけど、吸う場所ないよ?

それが今の状況。

だから、吸える場所を大幅な値上げによって作ってほしい。

今後も煙草をやめる気のない作家からのお願いでした。